ORIZI Group 地域社会と企業の社会的責任へのコミットメント
存在意義と価値観こそが、当社の基盤です。
ORIZI Groupの存在意義と価値観は、当社のあり方そのものです。
当社は継続的な発展に取り組み、地域社会に良い影響をもたらす責任を担い、より良い世界づくりを目指しています。コアバリューは日々の仕事の進め方を導き、倫理的で持続可能な事業活動へのコミットメントを形づくっています。
ORIZI Groupの存在意義と価値観は、当社のあり方そのものです。
当社は継続的な発展に取り組み、地域社会に良い影響をもたらす責任を担い、より良い世界づくりを目指しています。コアバリューは日々の仕事の進め方を導き、倫理的で持続可能な事業活動へのコミットメントを形づくっています。
善い行いは、ORIZIのDNAに刻まれています。信頼と誠実さは時間をかけて築かれ、日々の積み重ねで得られ、ステークホルダーに長く続く価値をもたらすと考えています。創業以来、予期せぬ困難に直面した地域社会を支えてきました。これからも、さらに多くのことに取り組んでいきます。どんなに小さな行動でも、より良い世界につながります。
当社は、マレーシアの国家プログラムや国際的なサステナビリティ基準に沿って、企業の社会的責任に真摯に取り組んでいます:
• マレーシア政府の取り組みに積極的に参加しています。主な取り組み:
• 職場復帰(RTW)プログラム – 労働者の職場復帰を支援。
• Bantuanプログラム – 恵まれない地域社会を支援する、政府のさまざまな援助プログラムに参加。
• 障がい者支援プログラム – インクルーシブな社会の推進と、障がいのある方への支援。
• 環境の持続可能性は、数十年にわたり当社の優先事項です。主な取り組み:
• 太陽光エネルギーの導入 – 炭素排出量の削減。
• 環境に配慮したパッケージ – クライアントと協力してFMSのサステナブルなパッケージを採用し、より環境にやさしい未来へ。
• カーボンフットプリントの削減 – 持続可能な取り組みを組み込み、資源を守り、環境の回復に貢献。
SA8000規格を遵守し、公正な労働慣行、児童労働の禁止、すべての従業員にとって安全な職場環境を確保しています。
BE Cruelty-Freeの基準を遵守し、製品の動物実験を一切行っていません。
当社の職場は多文化・多民族の調和を育み、すべての人に平等な機会を保証しています。こうした取り組みが評価され、ORIZIはマレーシア労使関係局から2024年Syarikat Harmoni Award(IHI労使協調指数)を受賞しました。
ORIZIはこれからも、責任ある製造、倫理的な事業活動、環境の持続可能性に取り組み、受け継いだときよりも良い世界を次の世代に残していきます。
マレーシアに根ざしたメーカーとして、ORIZI Groupは、工場の責任は門の内側で終わらないと考えています。共に働く人々、事業所の周辺地域、そして次世代の人材は、当社が成功を測るうえで欠かせない存在です。だからこそグループ各社は、見過ごされがちな人々に門戸を開き、未来の工場を担う学生を育て、地域社会を力強く支える活動を後押ししています。
セカンドチャンス雇用。 Dr Orizi (M) Sdn. Bhd.は、Penjara Taiping(タイピン刑務所)およびPERKESOと連携してセカンドチャンス雇用プログラムを実施し、出所を控えた受刑者に当社の生産現場での実際の仕事と、地域社会へ戻るための道筋を提供しています。
インクルーシブな雇用。 品質検査や倉庫業務などの職種で障がいのある方(OKU)を雇用し、一部の生産職を聴覚・言語に障がいのある応募者にも開放しているほか、PERKESOの職場復帰(Return-to-Work)プログラムに参加し、負傷した労働者の再就職を支援しています。
教育とキャリア。 Dr OriziはPERKESOやポリテクニックの就職フェアに参加しています。大学との取り組み(卒業生研修プログラム、産業実習、研究支援)については、 業界団体・産学連携 のページをご覧ください。
横にスクロールし、カードをタップすると詳細と写真をご覧いただけます。

Dr Orizi (M) Sdn. Bhd.は、Penjara Taiping(タイピン刑務所)およびPERKESOと連携し、出所を控えた受刑者に当社の生産現場での実際の仕事を提供しています。この取り組みは、PERKESOのDayaKerjaya雇用奨励制度による支援を受けています。最初の参加者は2024年2月に入社し、連携は現在も続いています。PERKESOによると、同機関のセカンドチャンス施策を通じて、全国で4,000人以上の元受刑者が職場に復帰しています。
関連リンク: マレーシア刑務所局 · PERKESO(社会保障機構) · RTM:PERKESOを通じて元受刑者4,105人が職場復帰
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Dr Orizi (M) Sdn. Bhd.は、2022年9月13〜14日にPoliteknik Sultan Azlan Shahがポリテクニック・コミュニティカレッジ教育局およびPERKESOと共催した第10回ポリテクニック産業キャリアエキスポ(EXKIP10)に産業パートナーとして参加し、初めての就職先を探す卒業予定の学生と交流しました。
Dr Oriziは、品質検査や倉庫業務などの職種で障がいのある方(OKU)を雇用し、聴覚・言語に障がいのある応募者も応募できる生産職の求人を掲載しているほか、けがや病気から回復した労働者の再就職を支援するPERKESOの職場復帰(Return-to-Work)プログラムに参加しています。社員委員会が、会社の社会的責任活動を取りまとめています。
関連リンク: PERKESO(社会保障機構)
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Dr Orizi (M) Sdn. Bhd.は、マレーシアがパンデミック後の雇用回復に取り組むなか、2020年にペラ州で開催されたPERKESOの2つの就職カーニバルに参加企業として求人を出しました。TapahのArena Merdekaで開催されたKarnival Penjana Kerjaya PERKESO Perak(7月25日)と、Sungai Siputで開催された人的資源省の就職カーニバル(9月26日)です。
関連リンク: PERKESO(社会保障機構)
Dr Orizi (M) Sdn. Bhd.は、2018年11月25日に開催されたWarmest Charity Bazaar with Run & Cycling 3.0を支援しました。児童養護施設のための募金イベントで、ACHLとMirakel Worldwideが共催しました。
Dr Orizi (M) Sdn. Bhd.は、Kiwanis Club of BerchamのLove & Care Luncheon for the Elderly and Children(2017年4月9日)に寄付を行い、同クラブのInstallation & Charity Night(2017年11月4日)に協賛しました。マレーシアのキワニスクラブは子どもへの奉仕を活動の中心としており、Berchamクラブの建物にはダウン症センターが入っています。
Dr Orizi (M) Sdn. Bhd.は、2014年11月22日に開催されたOLDTOWN BerhadのCarnival of the Greenに協賛し、運営にも協力しました。孤児や遺棄された子どもたちのためのOLDTOWNの児童支援基金を支えるCSRイベントです。
関連リンク: OLDTOWN
当社のチームは、2014年6月15日に開催された第1回Hannah Homeチャリティフードフェアの企画・運営に協力し、政府の資金援助を受けずに遺棄された子どもたちを養育する児童養護施設の生活費を集めました。
Dr Oriziは、2013年9月14〜16日に開催されたISPCAの譲渡プログラムとフリーマーケットを支援し、保護された猫や犬が新しい家族と出会えるよう協力しました。
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